サービス概要

サービス名チケットレストラン
提供企業株式会社エデンレッドジャパン
サービスタイプ食事補助(電子カード型)
対応エリア全国
対応従業員規模1名〜
初期費用0円
月額費用目安1名あたり約3,500〜7,500円
利用可能店舗全国のコンビニ・飲食チェーン
非課税枠対応対応

チケットレストランは、企業と従業員がそれぞれ50%ずつ電子カードにチャージし、全国のコンビニや飲食店で食事を購入できる食事補助サービスです。設備の設置が不要で、テレワーク環境でも利用できます。

特徴

全国のコンビニ・飲食店で利用可能

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要コンビニチェーンや、全国の飲食チェーンで利用できます。利用範囲の広さは食事補助サービスの中でトップクラスです。

非課税枠に完全対応

企業と従業員が50%ずつチャージする仕組みにより、非課税枠の要件(従業員負担50%以上・企業補助月額7,500円以内)を自動的に満たす設計です。

設備不要・テレワーク対応

電子カード型のため、冷蔵庫などの設備設置は不要です。出社時はもちろん、在宅勤務中や出張先でも利用できるため、多様な働き方に対応しています。

管理画面で利用状況を一元管理

企業の管理者は、管理画面で従業員ごとの利用状況、チャージ額、月次レポートを確認できます。経理処理の負担を軽減します。

料金プラン

費用項目金額備考
初期費用0円
月額システム利用料要問い合わせ利用人数により異なる
食事補助額3,500〜7,500円/名企業が設定(非課税枠内で設計可能)
カード発行費要問い合わせ電子カード1枚あたり

企業負担のシミュレーション

従業員規模月額企業負担(目安)1名あたり月額
30名約15万〜22万円約5,000〜7,500円
80名約40万〜60万円約5,000〜7,500円
200名約100万〜150万円約5,000〜7,500円

※ 食事補助額を非課税枠の上限で設定した場合の目安です。非課税枠の仕組みは食事補助の非課税枠ガイドをご覧ください。

メリット・デメリット

メリット

  • 利用範囲が広い:全国のコンビニ・飲食チェーンで利用可能
  • 設備投資不要:冷蔵庫や什器の設置が不要
  • テレワーク対応:場所を選ばず利用できる
  • 非課税枠に自動対応:50:50チャージの仕組みで非課税要件を満たす
  • 1名から導入可能:企業規模を問わない

デメリット・注意点

  • 加盟店以外では使えない:個人経営の飲食店やキッチンカーは対象外の場合が多い
  • 「オフィスで食べる」体験はない:設置型社食のようなコミュニケーション促進効果は薄い
  • 利用しない従業員にはメリットが薄い:自炊派の従業員には恩恵が届きにくい

他サービスとの比較

比較項目チケットレストランびずめしOFFICE DE YASAI
タイプ食事補助(電子カード)食事補助(アプリ)設置型社食
利用場所コンビニ・飲食チェーン提携飲食店オフィス内
月額/名約3,500〜7,500円約3,500〜7,500円約4,000円〜
最低人数1名1名10名
テレワーク対応×
非課税枠対応

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導入までの流れ

ステップ内容目安期間
1. 問い合わせ・資料請求公式サイトまたは当サイト経由で問い合わせ
2. プラン提案企業規模・予算に合わせたプランを提案1〜2週間
3. 契約プラン確定・契約締結1週間
4. カード発行従業員用の電子カードを発行1〜2週間
5. 運用開始従業員への利用案内、初回チャージ

導入の進め方については、社食サービス導入ガイドもご覧ください。

まとめ

チケットレストランは、全国のコンビニ・飲食店で利用できる電子カード型の食事補助サービスです。設備投資不要・テレワーク対応・非課税枠に自動対応と、導入のしやすさが際立っています。場所を選ばず福利厚生を提供したい企業、リモートワークや複数拠点のある企業に適しています。

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